セクハラ・パワハラ対策

 セクハラ・パワハラが日常茶飯事となった昨今、相談者も相談窓口が会社内の人事部長だけという場合、相談しにくいといったことになります。そこで、弊社の社会保険労務士が社外の相談窓口となり、従業員の方の悩みをお聞きし適切なアドバイスをいたします。
 実は下の表の通り、各地の労働局ではハラスメントの相談が増加しています。つまり従業員は社内の相談窓口では解決しないと考えて社外の相談窓口に殺到しているのです。
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政府広報オンラインより

弊社ではハラスメントによるお客様の企業リスクを出来るだけ軽減するために、相談窓口を行うことにしました。
 この相談窓口により企業リスクの軽減だけではなく、トラブルの予防につなげて頂くことが、従業員を大切にしていることになり、労働意欲の向上にもつながります。

セクハラ・パワハラ等のコンプライアンス研修を行います!!
経営者が気づかないモラハラ・パワハラは、従業員の意識を苛み、モチベーションを低下(心や体の健康を害し)し、従業員間の人間関係が不安定になり、トラブルとなっています。更には損害賠償や刑事事件へ発展している例もあります。
さる大手広告会社では、長時間労働やセクハラが原因で新入社員が自殺し社会問題になったことも記憶にあると思います。そうなってしまうと企業イメージの低下がおこり、企業経営上の大きなリスクとなりかねません。
 弊社では弁護士さんと連携し、ハラスメントが企業と従業員両方にとってマイナスにしかならないことを参加者が意識し、ハラスメントを許さない環境を作るきっかけとなる研修を実施しています。

講義内容 時間
会社の宣言・講師紹介 約10分
ハラスメントの講義 約50分
従業員による討論 約20分
従業員による発表と討論 約15分~人数によって変動
総括 約20分~人数によって変動

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