人事制度(賃金、評価)の作成・変更

社会保険労務士は、人に対する日本で数少ない国家資格であるために、人、特に従業員に対して様々な情報を得ることが出来ます。
しかも、情報は経営者側と従業員側では全くといっていいほど、違う観点から人を見ることになります。
情報の中で、働くことについて、労使間の相違点をあげてみました。

経営者側:「どうして、従業員たちに活力がないのだろう、打っても響かない従業員が多いのか・・・。」
従業員側:「上司は私たちに指導をしてくれない。会社はノルマを押し付ける。働けど働けど達成感が得られない。やる気なんて出ないよ」

労使間の悩みは時間が解決してくれる時代ではなくなりました。
まずは、経営者側から積極的に旧たる人事制度にメスをいれて、従業員に実力・成果・役割・職務などに見合った賃金と役割を与える制度と環境を提示していく必要があるのではないでしょうか。

エルクエストは、従業員を採用時期・勤務時期・定年再雇用時期に最も適した労働のあり方を探し続けます。
L・クエスト(探求)とは、5つのLを探求する集団です。
5つのLとは、法律、労働、生活、愛、光のことです。法律をもって労働者の生活・愛に光を与えます。

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従業員に愛と光を与えるために6つの人事制度を合わせたものをLQ人事制度と言います。

LQ人事制度は従業員の入社から定年そして再雇用まで見据えた制度となります。主な特徴は次の8つです。

1.企業理念、経営方針を反映します。
2.企業利益、従業員幸福を目的とした制度を作ります。
3.制度に基本はありますが、貴社の風土にあった制度とします。
4.職務、ランクにあわせた評価制度となるようにします。
5.従業員全員を巻き込んだ制度で、透明化を図ります。
6.運用をしていく中で、上司と部下が共に成長します。
7.業種に合わせた制度にしていきます。
8.制度作成も重要ですが、評価から処遇まで運用も伴走します。

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